本を読む

本を読む

はい。毎日かかさず本を読んで「お~そうなんだ~!」と新しい発見を楽しみにしている「ねこにん先生」です。

みなさん、「本」読んでいますか?(ここでいう本はマンガとかではなく文字がいっぱいの本です。)

読みたいとは思っているけど、なかなか1さつ読む時間が取れないのではないでしょうか? もちろん「ねこにん先生」も少しだけ・・・と思ってユーチューブやらゲームやらしていたら、すぐに時間が飛んで行ってしまいます(涙)

または、そもそも本ってなんのために読むの?と思われてる方もいるかもしれません。

そこで今回は「ねこにん先生」が考える本の読み方を伝えたいと思います。

本って何のために読むの?

「ねこにん先生」が考える「何のために本を読むのか?」それは、

「自分の知らない世界があること」を知るためです。

本はいろいろなジャンルのその道のプロが、これまでに学んだことや経験したことを世の中のみんなに伝えるために書いています。なぜそんなスゴイ人たちがわざわざ本を書くのでしょう?

それは、「こんな世界があるんだよ?おもしろいでしょ?」と読んでいる人に感じてもらうため。そしてさらに言えば、そこから読んだ人の行動や考えが変わって、その人の人生(じんせい)がより良いものになって欲しいと考えているからだと思います。

なので本を読むことは、その本を書いた人がおススメする世界を知ることなんです。そしてもちろん、その道のプロや専門家(せんもんか)がおススメしているわけですから、ほとんどの内容は私たちが知らないことばかりです。

なので「ねこにん先生」は本読むたび、「ほえ~そんな世界もあるんだな~!!」と(心の中で)叫んでいるわけです(笑)

「しかたないな~ちょっとおススメの世界を聞いてやるか~。」くらいの気持ちで本を開いてみるのはいかがでしょうか?

本の読み方ってあるの?

正直に言って本の読み方はひとそれぞれです。そして本のジャンルによってもちがいます。こればかりは、本を読んでいく中で自分のスタイルを見つけてほしいと思います。

ただそうはいっても、はじめはどんなふうに読めばいいかわからないよ!って方に、「ねこにん先生」の本の読み方を紹介(しょうかい)したいと思います。

ポイントは3つです。

1.一回目はざっと40分くらいで読む (※小説はのぞいて)
2.内容を全部(ぜんぶ)覚えようとしない
3.読み終わったら印象に残っていることを思い出す(できればノートにメモする)

それぞれ説明していきます。

まずは「一回目はざっと40分くらいで読む(※小説はのぞいて)」です。

「本って何のために読むの?」のところで説明しましたが、本はその道のプロが書いています。なので本の内容はどれも素晴らしいのですが、どうしても今の自分の気分に合っていないものや、内容が専門的(せんもんてき)過ぎて読んでもチンプンカンプンってことがよくあります。

なので、まずは時間をかけて読まずに40分くらいでさくっと、書いてある内容をなぞるくらいで読んでみます。そして面白かったらもう一度、少し時間をかけて読みましょう。

逆に40分くらいで読んでみて、自分に合わないな(面白くないな)と思ったら、ポイントの3つ目「印象に残っていることを思い出す」だけやって、次の本へ行っちゃいましょう!

ただしこれは、文そのものを楽しむ小説(しょうせつ)や、どんでん返しを楽しむ推理小説(すいりしょうせつ)などでは使えませんのでお気をつけて。(オチを知っちゃうと・・・ね。)

次は「内容を全部(ぜんぶ)覚えようとしない」です。

いきなりですが質問(しつもん)です。小学1年生のときに国語の授業(じゅぎょう)で使った本の内容を思えていますか?

「ねこにん先生」はひとつも思い出せません(笑)

小学1年生のときなので、学校の先生がゆっくりと時間をかけて教えてくれたと思います。それでも私たちは忘れていきます。忘れる生き物なのです。

ではもう一つの質問です。「桃太郎」のお話は覚えていますか?

こちらは覚えているのではないでしょうか。ではなぜ「桃太郎」のお話は覚えているのでしょう?それは「桃太郎」のお話は、なんどもなんども聞いてそのたびに内容を思い出したからだと思います。

それと同じで本の内容も、一度読むだけですべての内容を覚える必要はありません。感覚(かんかく)としては1割くらい、ざくっとこんなことが書かれていたな~と思えるくらいでよいと思います。そして、また違う本を読んでいる中で「あ、これ前に読んで知ってる内容だ!」という時が必ずきます。そういった思い出すことを何度も行うことで少しずつ覚えていくのです。

最後は「読み終わったら印象に残っていることを思い出す(できればノートにメモする)」です。

これは先ほどの内容につながりますね。本を読んだら、どんなことでもいいので思い出してみましょう。そして、できればそれを読書ノートを作って書いていきましょう。そうすることで、覚えやすくなります。

「ねこにん先生」は初めは一冊のノートに、本を読んでいる途中で気になったキーワードや文章をメモして、読み終わったら思い出しながらまとめていました。今では本のジャンルごとに6冊のノートを使い分けています。そうすることで、メモも似たジャンルでまとまるので思い出しやすくなります。

はい。以上が「ねこにん先生」の本の読み方です。みなさんの参考(さんこう)になればうれしいです。

今回の授業はこれまで!ありがとにゃ。

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