【本で学ぼう】『みんなに好かれなくていい』を読んでわかった好きを見つける大切さとは

哲学・思想

はい。これオススメだよって教えてもらうと、だいたいそれが好きになる「ねこにん先生」です。

さて今回は、和田 秀樹さんの書かれた「みんなに好かれなくていい(小学館Youth Books)」を読んでわかったことを紹介していきます。

ねこにん先生が好きな本シリーズのひとつ「小学館Youth Books」。聞くだけでも心が軽くなるタイトルにひかれて、この本を手に取りました。

では、はじめていきましょう!

どんな本なの?

まずは本の紹介から。

みんなに好かれなくていい
著者:和田 秀樹(精神科医)
発売日:2021/4/1
出版社:小学館
新書:176ページ


「友だちが多いほうが幸せ」は本当なのか?
これまで多くの悩んでいる人によりそってきた精神科医である作者が、みんな仲よしを前提(ぜんてい)に生きていくことのむずかしさから、そこから幸せに抜け出す方法をわかりやすく説明してくれています。

いつもの生活が楽しくないなぁとか、このままでもいいのかなぁとなんとなく感じている人や、進学などのタイミングにぜひ読んでみてほしいです。シリーズとしては10代に向けたものですが、内容は大人でも十分おもしろく、友だちや人間関係について考える良いきっかけになるオススメの1冊です。

新しい世界(学び)

好きでつながる友達を作ろう

人に嫌われないように、いろんなものをガマンするのは疲れますよね。

それより大切なことは、自分が好きなことを言ってもしっかりと聞いてくれる信頼できる友達をつくることです。

ねこね
ねこね

親友(しんゆう)ってこと?

ねこにん先生
ねこにん先生

そうだね。

そんな友達ができるように心がけてほしいことが2つあります。

1つ目は自分の好きなことをしっかりと育てること

勉強はもちろん、スポーツやゲーム、音楽、絵を描くこと、歌を歌うこと。
本当に何でもいいので、自分の好きなことをしっかりと育てましょう。

しっかり育てたスキルや経験(けいけん)は、あとで必ず役に立ちます

もう1つは、人のスゴイところやステキなところを見つけることです。

自分に好きなことがあるように、人にも好きなことはあります。

そんな人の好きなことや得意(とくい)なことに意識して目を向けるようにしてみましょう。そしてできれば、見つけたスゴイところやステキなところを教えてあげましょう。

そうしていけば、自分の好きなことと合う友人がきっと見つかると思います。

ねこね
ねこね

ねこにん先生は笑顔がステキだよね!

今回の授業はこれまで!ありがとにゃ。

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